人生初の胃カメラ検査を受けました(>_<)

2月25日に、人生で初めて胃カメラによる検査を近くのクリニックで受けました。国民健康保険にある「特定健康診断」の一環で胃カメラによる胃がん検診が受けられるのです。「特定健康診断」自体は無料で受けられ、その上満70歳になった私は、有難いことに胃がん検診も無料で受けられるのです。これまでバリウムによる胃の検診は受けてきましたが、カメラを飲んでの検査は初めてなので、検査が終わるまでは緊張や不安がありました。大腸ガン検診は対象外なので、今回は胃がん検診だけになりました。(大腸がん検診は、改めて経腸カメラで受けるつもりです。)
さて、その流れですが少し紹介します。ネット上からあるクリニックのホームページを参考に・・・
まず動画「経鼻挿入による上部消化管内視鏡検査の受け方」(4分28秒)

検査前日
検査前日の注意事項・・・夕食は軽めに、夜9時以降飲食は禁止、飲み水はOK、できるだけ飲酒は避ける、常用薬の服用は可、早めの就寝を心がける。
検査当日・・・・・・・・自宅での注意事項:食事、水を除くジュース等の飲み物、たばこ、薬等は禁止
※常備薬を服用いる場合は、事前に医師に相談しておく、着替えやすい服装で出かける。
前処置室での準備
白い液体の薬(消泡剤)を飲みます
検査室での準備
①鼻の通りをよくする薬(血管収縮剤)を両方の鼻腔に噴霧します
②数回に分けて鼻腔に麻酔をします※麻酔には、鼻腔に噴霧する方法、鼻腔に注入する方法、柔らかいチューブに塗って挿入する方法などがあります。麻酔の方法や回数、のどにも麻酔を行うかどうかは、施設によって異なります。
検査室での処置
検査室に移動し、ベルトをゆるめ、検査台の上に左側を下にして横になります
胃の運動を止める薬を注射する場合もあります
内視鏡検査の開始
内視鏡を鼻から挿入します
力を抜いてラクに
口を自由に動かせるので、検査中にも医師と会話ができます
内視鏡検査
医師はモニターに映るおなかの中をすみずみまで観察します
検査は5~15分で終了します
検査終了
検査が終わったら身支度を整えます※検査後、帰る前に少し休むように指示されることもあります。
気分が悪い時や変調のある時は、すぐに医師に伝えましょう
検査結果
撮影した画面を見ながら検査の結果を聞きます
※組織採取を行った場合は、後日検査結果を聞くこともあります。
検査後の注意事項
鼻は強くかまないようにしましょう
検査直後のクルマの運転は禁止
飲食は検査終了後30分~1時間後から可能です
激しい運動は避けてください
お風呂はシャワー程度にしましょう※組織採取を行った場合は、刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどは2~3日避けるようにします。
その他、医師の指示を守りましょう。

・・・というような流れです。


私が受けたクリニックのDrは内視鏡検査ではよく知られている名医のようで、前日までの不安や緊張も検査中に感じることはほとんどありませんでした。鼻をカメラのチューブが通るので、その時は若干痛みがありましたが、何とか中に入ってくれました。


胃カメラ手順.png
ikamera01.png胃カメラ解説 (1).png
胃カメラ解説 (2).png

検査中は、食道・胃・十二指腸の中の様子をモニターで見ることができました。カメラが動くたびに体の中で何かの生き物が動き回っているようで異様な感じでした。検査中には数十枚の画像を記録するそうです。

検査後に記録画像を見ながら結果を聞きました。こんな感じの画像がたくさん・・・

記録画像.jpg

さて、私の検査結果です。じゃじゃ~~~ん!!
食道、胃、十二指腸いずれも異常なし。初期ガンも皆無で、ピロリ菌もないそうです。組織を採取することもありませんでした。
あ~~、良かった!(^^)! とりあえず安心しました。検査結果(記録画像)は、他のDrにも見てもらうそうで(念には、念を入れる・・・ということでしょう)、1か月後ぐらいに最終の所見を聞くことになります。
また、落ち着いた頃に大腸がんの検査もしなければ・・・
胃がん検診と大腸がん検診は、最低でも年1回はしておくことが大切だと言われています。皆さんも検診はしていますか??

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